データ復旧こぼれ話

データ復旧は、いざ自分がその立場になるとどうしたらいいのかわからず、パニックを起こしてしまうものです。

大事なデータだったのに消してしまった。

取引先からのメールが消えた。

仕事の重要データが入っているディスクが読み込めない。

こんな事態に直面した時、冷製でいられることのほうが少ないでしょう。

なにをどうしたらいいのかわからず、とんでもない行動をとって余計にひどい事態に陥ってしまったり、本人は笑えないが笑い話のような失敗をしてしまったりすることは、よくあります。

起動しないパソコンを相手に、なんとか電源が入らないかと悪あがきをしたばっかりに、事態は最悪になり、とんでもない額の復旧費用がかかってしまった、という例も。

そしてデータ復旧が終わればほっとひと安心して、意外と折角調べた話も忘れてしまうもの。

次にまたデータが消えた時、そういえばこの間あれ調べたのに、またやっちゃった!と頭を抱えた人も、意外に多いのではないでしょうか。

そんな悲喜こもごものデータ復旧にまつわる、ちょっとしたこぼれ話を集めてみました。

直接のデータ復旧にはあまり役に立つ話はありませんが、え、そんな話あったんだ?と思うネタがあるかも知れません。